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本報告書では、成長戦略や事業別戦略、それを支える基盤として、サステナビリティ経営やガバナンスについて紹介しています。財務・非財務の両面から当社グループの価値創造ストーリーをまとめ、ロイヤルグループの今と持続的な成長に向けた方針をわかりやすくお伝えしています。
また、「ロイヤルアカデミー特集」や「会長と社外取締役の対談特集」なども見どころとなっております。本報告書を通じて、株主・投資家をはじめとする多様なステークホルダーの皆様との対話を深めてまいります。
今後も、ロイヤルグループは『食とホスピタリティ』で、地域や社会を笑顔にする企業グループとして、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
]]>ロイヤルグループでは、2010年6月より順次、東京本部、東京食品工場、福岡食品工場、横浜トレーニングセンターにおいて、従業員向けにTFTランチの提供や自動販売機でのTFTドリンクの導入を行い、売上の一部をTABLE FOR TWO(TFT)へ寄付しています。
TABLE FOR TWO(TFT)とは、ヘルシーメニューを購入すると、その代金のうち20円がアフリカの子供たちの給食費として寄付される取り組みです。

2025年は総額330,380円を寄付し、アフリカの子供の給食約16,519食分相当となりました。
ロイヤルグループはこれからも社会問題への対応に積極的に取り組み、明るい未来の創造と持続可能な社会の実現にむけ、地域社会との価値創造の推進に取り組んでまいります。
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本取り組みを通じて、店舗を訪れるお客様やともに働く従業員、そして地域の皆様と「地球の未来」を想う時間を共有することができました。
ロイヤルグループはこれからも社会・環境問題への対応に積極的に取り組み、明るい未来の創造と持続可能な社会の実現にむけ、地域社会との価値創造の推進に取り組んでまいります。
]]>この取り組みへの参画について福岡市と協議を重ねた結果、当社の食品製造販売のノウハウや福岡市内で運営している拠点数、被災地支援やフードトラックによる炊き出しなどの災害ボランティア活動の経験などを生かすことが出来るこの取り組みに賛同し、協定を締結することとなりました。
今後も福岡市と連携、協議を継続しながら、福岡市災害時支援協定の活動に積極的に参画し、創業の地、福岡で地域や社会を笑顔にすることを目指していきます。
本プロジェクトは、実社会におけるビジネス課題の解決をテーマに、次世代を担う学生の皆様に学びの場を提供するとともに、当社グループがZ世代の新たな感性を取り入れることを目的とした取り組みです。
今回は漆田ゼミに所属する5組25名の学生が参加し、「ラッキーロッキーチキン」および「スタンドT」の2ブランドを対象とした、売上向上施策とプロモーション施策の立案に挑みました。
学生たちは、4ヶ月にわたり実際の店舗視察を重ね、お客様のリアルな動向や現在の社会情勢を多角的に分析しました。報告会当日には、ペルソナ分析や4P・4C分析などのマーケティング手法を使い、Z世代ならではの独自の視点による提案発表がされました。既存の枠にとらわれないプロモーション案は、多くの気づきを与えてくれるものでした。
当日は、ロイヤルコントラクトサービス株式会社 代表取締役社長の佐々木が審査委員長を務め、厳正なる審査の結果、優秀賞および最優秀賞が選定されました。表彰式では、これまでの努力が報われ歓喜に沸く姿がある一方で、目標に届かなかった悔しさから涙を流すメンバーも見受けられました。ビジネスという厳しいフィールドで真剣に悩み、チームで議論を尽くしたその涙は、このプロジェクトが彼らにとって授業の一環を超えた、価値ある経験となったことを物語っていました。
ロイヤルグループは、今後も産学連携を通じた次世代育成に積極的に取り組み、地域や社会を笑顔にする活動を通じて社会と共に持続的な成長を目指してまいります。
産業能率大学WEBサイト
当日の様子はこちらからご覧いただけます
本活動は、クリスマスや年末年始を施設で過ごす子どもたちに温かな気持ちを届けたいという想いから企画されたものです。ロイヤルグループ各社の社員から募ったお菓子や日用品、文房具などの品々を、子どもたちの年齢層に合わせて準備を進めてまいりました。準備段階では、多くの社員が自発的に集まり、子どもたちの笑顔を想像しながら袋詰め作業を行うなど、グループ全体で「ホスピタリティ」の精神を共有する機会となりました。
ロイヤルグループは今後も、地域や社会を笑顔にする活動の一環として、子どもたちの健やかな成長を支える活動を継続してまいります。

ロイヤルグループは、被災された皆様に少しでも元気になっていただきたいという願いを込め、2025年12月24日のクリスマスイブに、避難所にて温かいお料理とホスピタリティを提供する支援活動を実施いたしました。
「被災者の皆様へ精一杯のクリスマスと笑顔をお届けしよう!」というスローガンのもと、グループ各社から集まったメンバーが一体となり、昼食、おやつ、夕食の提供を行いました。
また、お食事とともにクリスマスの雰囲気も感じていただきたいという思いから、提供コーナーをクリスマス装飾で彩り、スタッフが衣装を着用するなど、皆様と一緒にクリスマスを楽しみました。
避難所の皆様からは、「まさかクリスマス気分を味わえるとは思わなかった」「お肉がとても柔らかくて美味しい」といった温かいお声を多数いただき、スタッフ一同大きな励みとなりました。

ロイヤルグループは、今後も「食」を通じて社会に貢献し、ホスピタリティを実践し続ける企業を目指してまいります。


本イベントは、認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ様、キリンビール株式会社様と連携して企画・運営を行ったものです。当日は、世田谷区社会福祉協議会や近隣のこども食堂のご協力のもと、ご家族22組62名をお迎えしました。
メニューには、主にセントラルキッチンや試作品における過剰食材等を活用し、「Mottainai(もったいない)をおいしいへ」をテーマに食品ロス削減にも取り組みました。
この活動は、ロイヤルグループのサステナビリティ経営戦略「人と地球を笑顔に (Making people and the planet smile)」をテーマに、食の循環を通じた社会貢献を実現し、社会・環境課題に取り組むものです 。
本活動で得られた収益は、日本の農業の未来を支える研究・技術開発機関である国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)へ寄付され、日本の持続可能な農業生産・環境保全技術の開発の一助となることを目指しています 。
ロイヤルグループは、「食を提供する企業」として、食材・人・地域・地球が笑顔でつながる仕組みづくりを目指してまいります 。
当日の様子はこちらからご覧いただけます。

当日は、社内公募により集まった社員40名が参加。ぶどうの収穫作業を実際に体験しながら、生産者の方々から、生物多様性を重視しながら自然環境と向き合う農業の現場や、ワインづくりにかける想いについて話を伺いました。現地での体験を通じて、日頃提供している「食」が、どのような手間と工夫、自然の恵みによって支えられているのかを学ぶ機会となりました。
参加した社員からは、
「ぶどう収穫を体験し、楽しく貴重な時間を過ごした。学んだことをお店に持ち帰り、お客様にわかりやすく伝えていきたい。」
「生産者のご苦労を実感し、食を扱う立場としての責任を改めて考えるきっかけになった。学んだ知識を仲間に共有し、日々のお店づくりに活かしていきたい。」
といった声が寄せられました。
当社では、社員一人ひとりが生産現場に触れる体験学習を通じて、「食の背景」や「提供する責任」を自分事として捉えることが重要だと考えています。今後も、こうした取り組みを継続し、持続可能な社会の実現と、より価値ある食の提供につなげてまいります。


本イベントは、認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ様、キリンビール株式会社様と連携して企画・運営を行ったものです。当日は、世田谷区社会福祉協議会や近隣のこども食堂のご協力のもと、ご家族24組78名をお迎えし、日頃よりお世話になっている地域の皆様にもご参加いただきました。
メニューには、主に過剰在庫となった食材を活用し、「Mottainai(もったいない)をおいしいへ」をテーマに食品ロス削減にも取り組みました。また、スタッフとの会話やおもてなしを通じて、「食の楽しさ」や「つながりの大切さ」を感じていただける温かな時間をお客様と共有し、従業員にとっても地域とつながる喜びを実感する機会となりました。
この取り組みは、ロイヤルホストが日頃から支えられている地域の皆様への感謝の気持ちを形にした活動であり、今後も継続的に開催していく予定です。
当日の様子はこちらからご覧いただけます。